HIROSHI FUJITA

@aboutme

ラケットのこと

2020/05/20 07:00:00

ソフトテニスのラケットも常に進化していってます。

久々にみて、ちょっとワクワクしちゃいました。笑

王道のYONEX

初心者から上級者まで、幅広いユーザーに愛される老舗。

どのラケットかっても、失敗はしないでしょう。

YONEX

打球感が爽快で扱いやすいラケットが多いですね。

ちょっと振り抜いたらボールが吹っ飛んでいくんじゃないかってくらい飛んでくれます。

価格も若干お手頃価格なので、手が出しやすいのも魅力。

こだわりのMizuno

中級者から上級者向けのラケットを世に出し続ける根強い人気のMizuno。

私も中学後半から高校卒業までお世話になりました。

Mizuno

ちょっとフレームが固い印象が強く、けっこうスイングスピード・パワーをもっていないと扱いづらいラケットが多いです。

でも、慣れればもう変えられない。

ソフトテニス界のMacですかね。笑

xystシリーズで、ZZとかXTnを使ってました。

ZZなんてまだ商品ラインナップに名を連ねてますからね。

当時から人気がありましたし、世代をこえても人気があるって嬉しい。

通なGOSEN

部員の1人か2人くらいは使っている人がいる、通なGOSEN。

GOSEN

最近は見かけないですけどね。

ラインナップがめっちゃ少なかったのでびっくり。笑

うまい人は一本シャフトだった時代。。

僕が中学生くらいのころはルール改正の真っ只中くらいで、前衛もサーブが打たれるまでエンドラインにいなきゃいけなかったし、前衛も後衛も一本シャフトって人もいた時代です。

一本シャフトで前衛もこなすって結構難しいんですよね。

スイングしてこそパワーが伝わる一本シャフト。

コンパクトなスイングでボールを叩き落とす前衛にはちょっと不向きなんですけど、それでもそつなくこなす人、、、、うまい。

そういう人はスイートスポットに当てるのがうまいんですよね。

そんな時代なので、人気があるラケットはYONEXのマッスルパワー、BORON、MizunoのS1とかでした。

一本シャフトといえばコイツら。

使いたかったですけど、全然使いこなせない。

憧れでした。

今だったら使えるかなぁなんて妄想。。。

今はもっと使えない。こんな体じゃ。笑

久々にソフトテニスことを調べると楽しい。

ほんとに好きなんだなぁと感じました。

早く外に出て、ソフトテニスしたい!!!