HIROSHI FUJITA

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今年の一作目は「キングスマン」

2018/01/07 06:30:43

写真はシネマイレージカード。みなさんも是非。笑   話を戻して、昨日、映画を観てきました。   「キングスマン:ゴールデン・サークル」   今年、一発目の映画館での鑑賞。しかも、IMAX で!   やっぱり映画館でみる映画は違いますね。楽しい。  

かっこいい諜報員の話

007 も観たりしますが、キングスマンは別の面白さというか魅力というか。   紳士であることが重要なキングスマンですが、出てくる言葉はわりとルールからそれていることもありました。笑   それも面白さだといえば、そうなるんですけどね。

今回は、キングスマンという組織が壊滅させられて、残されたエージェントで敵討ちにいくという話。   その中で、キーとなるのが「ステイツマン」。   アメリカに拠点をおくステイツマンは、カウボーイ風のエージェントで、投げ縄や鞭を武器としています。   スーツとマティーニを愛するキングスマン、ブーツとデニムを愛するステイツマン。   どっちも魅力的でかっこいい組織です。   キングスマンは最新武器で敵を圧倒する感じですが、ステイツマンはちょっとちがう。   投げ縄とか鞭とか、マグナムとか、武器を使ってますが、今までも使われていたもので、アナログチックなので自身の力量がけっこう問われるものばかり。   電流が流れるようになってたりしますが、でもその程度で、縄とか鞭とか使う人が上手じゃないと成り立たないですよね。   マグナム銃なんかも、もろです。笑   だから、登場シーンも含めて、めちゃめちゃ強い。ザ・男って感じです。   ステイツマンもかっこいい。  

やっぱり憧れるのはキングスマンかなぁ

ともあれ、男性として憧れるのはキングスマンかなぁと。   作中にも登場する名言「マナーが紳士を作る (manner maketh man.)」のとおり、紳士となるためには、マナーを知ることが大事なんだなと。   日本のマナーもたくさんあり、英国のマナーもたくさんある。   私は映画とかに影響されやすいので、改めて、マナーやら慣習なんかを見直してみようかなと考えております。笑  

常識にとらわれることとは違う

マナーを守ることは大事ですが、常識に囚われることにはなりたくない。   「マナーだ」と言われるのはいいですが、「常識でしょ」と言われるのはなんか違う気がする。   「常識」はその時代のものであって、絶対ではない。   「マナー」もそうかもしれないですが、これは完全に個人的な感想。笑  

映画はやっぱり面白い

最近は Hulu で映画を観ていて、自分が好きな映画をなんども観てたりしてましたが、やっぱり映画館で普段みないものを観ることも大事ですね。   映画館だからこそ、普段みないようなものをみれる気がします。   そこがやはり、パソコンやテレビにない映画館の良さだなと思います。   最近は、地方の映画館がどんどん無くなっているようで、昔馴染みの映画館は淘汰されてきています。   そこは寂しいですが、映画館で観ることの楽しさは忘れて欲しくないなぁと思います。   私もまだ、小さい頃に見た「フランダースの犬」が忘れられません。   きっと、最初に見た映画って、結構覚えているものです。   また見たくなってきました。   次は何を観ようかな。   みなさんは、今年、どんな映画を観ますか?