HIROSHI FUJITA

@aboutme

学び続ける姿勢

2017/05/02 15:41:06

みなさん、GW はいかがお過ごしでしょうか。

私は、家にこもって Angular のアプリケーションづくりに勤しんでおります。

あと、たっぷり時間があるので、読書もしております。

さて、私が何を読んだかというと、NTT や Microsoft で活躍されて、のちに IT 企業を立ち上げた「中島聡」さんの「エンジニアとしての生き方」。

読んだきっかけ

転職して約10ヶ月。

ちゃんとした開発を経験したことのなかった私も、今となっては Git をある程度使いこなして、チームで開発できるようになりました。

また、主にフロントエンド開発をしていたので、ビルドツールをいじったり、開発環境の整備をしたりと、ごりごりコード書いたり、サーバーの勉強したり、とても濃い時間を経験しました。

年齢も今年で28歳。

そろそろ、エンジニアとしての分岐点なわけです。

エンジニアとして進むか、マネジメント側に回るか。

といっても、この業界に入って10ヶ月ですから、キャリアパスがまだ明確じゃなかった。

モヤモヤしているところに、先輩から「もうちょっとインプット増やしたら。」ということで、自己啓発の本をいろいろと紹介いただいて、ちょうどエンジニアとして生きるならどうなるかを知るために、この本を手に取りました。

ちょっと長くなりましたが、これが読むきっかけだったのです。

読んでみての感想

率直にいうと、結局のところ、価値ある人間にならないといけないんだなぁと感じました。

エンジニアで生きて行くにしろ、マネジメントで生きて行くにしろ、「そいつに任せれば」と思ってもらえる人間にならないといけない。

そのための投資はしぶっちゃいけない。

ただ、日本と海外ではエンジニアの扱いが違うから、グローバルな視点を持たないといけないってことも知りました。

英語でコミュニケーションとれるようになれって。

まぁ、大手IT企業も公用語を英語にしたり、海外の人と働く機会が増えて行くんだろうなぁと思いますし、今つとめてるところにも海外の方は多いです。

英語でコミュニケーションとれたら、世界広がるんだろうなぁと感じてはいたものの、なかなか行動にうつせなかった。

でも、こういう世界で活躍する方が「英語みにつけろ」っていうと、なんかやらなきゃって思いますね。

大学の時の講師さんが、ビジネスマンとして持つべきスキルや視点として、「会計・IT・英語」をあげていました。

会計は簿記2級もってるので、多少はわかる。

IT は本業だからわからなきゃいけない、というかだいたいわかると思う。

あとは英語。

読み書きはだいたいできるけど、コミュニケーションとなるとダメ。

これは克服しないといけないなぁと思うので、何か対策とらないといけない。

アプリで勉強はしてるけど。笑

とにかく、人生ずっと勉強なんだなと感じさせてもらえたこの一冊。

また時間おいて読みたいです。

追記

やっぱり、英語は必要ですね。。。